2012年3月31日土曜日

2012/2/28 (Tue) MO'SOME TONEBENDER @ 渋谷CLUB QUATTRO "no evil ONE MAN night"

-set list-
01.DOORS
02.Young Lust
03.メタルカ
04.TIGER
05.Hammmmer

06.WINDOWPAIN
07.rainy
08.夜を放つ
09.アトサキ

10.BTB
11.Have you ever seen the stars?

12.凡人のロックンロール
13.冷たいコード
14.新型セドリック
15.慈・善・事・業
16.You Are Rock'n Roll
17.ロッキンルーラ
18.GREEN & GOLD


01.Lost In the City
02.BIG-S


01.Shining


レポというか感想、感触。

お客さんどんどん増えてってびっくりした開演前。フライヤーの次回ツアーの日程が全部土日なの見て「週末ヒーローwモーサムトンベンタ~~Z!!!」とか言ってたな。みんな同じこと考えてたw


あまりテンションがあがらず。初めは座って見ていた。
1~5曲目までは至極いつも通りのモーサムだったが、windowpainからは段違いだった。
イサムさんがアコギを手に持った瞬間に上手から「わぁ・・・!」と声が上がっていてチョット笑った。(多分友人たちの声)ロジョーを期待したのだろう。例に漏れず私もだけど。
静と動。喜怒哀楽。過去現在未来。それら全てが表現されていたセットリストであり、ステージであった。
この日の一番は個人的にはアトサキ→BTB(この日初披露の新曲)の二曲の流れ。
アトサキはとても“若い”曲だと思っています。若さゆえの感受性からくる過ち、後悔、迷い、悩み。誰しもが胸に抱えていた、あるいは今も心に染み付いている感情。(ネットスラングで言うところの厨2というか)それが内面性に与える影響は大きなもの。そんなものを。ラストの百々さんの叫びに感じる。百々さんの歌で一番感情的だと思う。
その次の曲が、2012年初披露のBTB。とてもさわやかな曲で広い草原が見えるようなギターとドラム。歌詞もとても前向きだ。アトサキとは全てが対照的。結成当時に書いたというアトサキから15年経ってこんな曲を持ってくるなんて。寂しい思いしたひとは、必ずだれかに優しくできる。ネガティブな感情なんて全部吹き飛ばしてやるんだ!というような意気込みを感じたし、歳月はこのバンドを強くしたんだなぁと思った。なんだか安心した。まだまだこのバンドはもっと上に行くよ。正直いうと、「ダイナソージュニアのグリーンマインドの1曲目、The WAGONみたいな爽快感のある曲だな~」と笑ってしまった。だけどココだと思う。最近のモーサムにある「笑顔にしてくれる」感じ。いつの間にか、わたしの背を力強く押してくれるようなバンドになっている。多分、わたしの周りにもそういうひとは沢山いる。ハブユーは今まで自分が聞いた中では一番しっくりきた。

そこからは「ロックンロール三部作」(by武井さん)(「挨拶botじゃないよ」)
凡人からはフロアでがっつり楽しみました。
セドリックかっこよかった!ほかあまり覚えてません笑




アンコールでは武井さんに扮した人が2人登場し計3人の武井さんによるライトセイバーダンスタイム(笑)もう、爆笑。エグザイルのぐるぐるダンスが微妙すぎてひざから崩れるくらいに笑った。あんなBIG-Sあるかよ笑
セットリストも熟考されたのが伝わるし、気合が会場とチグハグだった先日のデビロックなんか忘れてしまうほどのライブだったのにこうやってオチを持ってくるなんてなぁ。本当に斜め上を行ってくれます。どこまで行くのか。~モーサムたちの戦いは今始まったばかり笑~

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