まさか行けると思わなかった千葉LOOK。
なんかもう、当然のようにかすりもしなくって。
店頭売りに賭けたら、おばあちゃんの四十九日が被って・・・。流石にすっぽかすわけにはいかないので本当、諦めかけてましたがミラクルが起きて、参加することができました・・・!!!(昨日実家に帰っておばあちゃんの仏壇を磨きました・・・笑)
少し早目に千葉LOOKの辺りへいくとリハをするチバユウスケの声が辺りに響いてた。
SET LIST
1 6つ数えて火をつけろ
音に、一発でやられてしまって、頭の中が真っ白に・・・。押されて流れ着いた自分の場所も信じられない。
2 愛でぬりつぶせ
一気に歓声が沸いて熱くなった。
3 カレンダーガール
チバの顔がすごく良く見えて、なんかね、信じらんないよね。すぐ目の前にカレンダーガールを歌う千葉がいるんだよ。
しんじらんねーー。
もう既に自分の後方からはハァハァと息をつく音が四方から聞こえた。
4 ガーベラの足音
キュウちゃん「千葉LOOK、初めまして。The Birthdayです。20周年おめでとうございます」
5 新曲
6 モンキーによろしく
7 Baby Tonight
8 ピアノ
9 ひかり
ナンカこの辺アンマ記憶ないっス。ただ自分が目の当たりにしてる光景に、「もうなにもいらない」の9文字がぐるぐるあたまのなかを回ってた。
10 Sheryl
Sherylは圧巻の一言に尽きる。圧倒されて静かになったフロアが印象的。
チバ「ルック!!」←なんだかもうこう書くだけでだけで面白いよね。
マイクに噛み付きそうな勢いのチバの一言でタランチュラが始まる。
こっから加速。リズム隊もテンション高くってカッコイイ。
11 タランチュラ
12 Stripper
13 新曲
14 FUGITIVE
チバ「あのさァ、千葉lookの千葉は、千葉じゃん?でー、俺の名字は、チバじゃん??」
客「????(置いてきぼり)」
チバ「でもぉ、外人は、俺のコト、チバーチバーって呼ぶ。・・・・・・・その違いはぁ・・・」
客「チ、チバーーー!チバー!」
チバ「いや、別にそんな呼ばなくていい」←実に不服そうな顔でした。
15 あの娘のスーツケース
チバが会場を見渡すようにして「でも千葉LOOKは好き ~」なんていうモンだから会場大盛り上がり(笑)くるぞくるぞ・・・キターーッ!って(笑)
16 マスカレード
キュウちゃんがすっげー良い顔して歌いながらフロアを見渡してドラムを叩いてたのにグっときた。もーね、感無量。
17 涙がこぼれそう
曲のアタマで客の合唱に合わせてハモるチバ。いいね~。
この曲始まる前にちょうどハルキの上の照明がチカチカって二、三回点滅したんだけど、チバがそれを不思議そ~に見てたのがなんともいえずツボでしたwそれを見たハルキは笑ってましたw
「ラッタッタッタラッタ!!」
18 Nude Rider
おおおー!これはうれしい!!
"Why don't you slipp away babies?"~イマイさんが曲中にメンバー紹介。
しかし聞き取れず(笑)イマイさんニッコニコ。
19 SUPER SUNSHINE
チバがぶっきらぼうにマイクをスタンドから外し、左手に持ってドラム台へ!!
そして掲げた右手を開いて「カモーン」と。
このね、キュウちゃんの傍にハンドマイクのチバが立っている、それを千葉LOOKという場所で観ているという事実に曲の美しさも相まって感極まり涙がこぼれそうになった。
EN
1 HUM69
2 PARTY PEOPLE
「マクドナルドのさ、クウォーターパウンダーってあるよね。ちょっと高いよね。」
クウォーターパウンダーは食べきれないけど、無限に続いてほしいHUM69からPARTY PEOPLE。
あーーー!終わらないでーーー!!!!
熱狂が鎮まるわけもなく、鳴りやまない拍手!
そしてダブルアンコール!
チバ「ラスト」
MEXICO EAGLE MUSTARD
ここに来てコレか!と!
振り切ったみたいなテンションの千葉LOOK内。
なんだかあっという間に感じた。
またね、と一言のこして去るチバ。満足そうなイマイさん。ニコっとして帰るハルキ。
キュウちゃんは前列のお客さんたちにわーーっと両手を伸ばす。それにたかるワタシたち(笑)キュウちゃん触っちゃったよぉぉぉおお!
スティックを放り、下手だけじゃなくて上手にも、おなじようにわーーっと手を伸ばしてハイタッチ!
脱ぎ捨てたTシャツをフロアにポーンとプレゼントしておしまい!
アッツイ夜だった!!!
The Birthdayの曲は深くて広くて砂漠みたいだ。そこに曲の主人公が立っているのが頭に浮かぶ。
どの辺だったかうまく思い出せないけどチバが「近くて、遠いよねぇ、遠くて、近いよねぇ」と言ってた。瞬時に、チバ自身と私たちとの距離かなぁと思った。本当に、すぐ目の前にいるんだけど、すっごい遠く感じる。初めてキュウちゃんを間近で見たときと同じ実感の無さ。チバの目の色まではっきり見える場所にまで居るのにすんごい遠くに感じた。それよりも、下手側の自分からは距離のあるイマイさんがはっきりと見えると、「あ。近いな」なんて思ってしまった。あまりにも、現実味が無くて。夢のようなひと時だった。曲に合わせてノっている時間より、唖然としている時間の方が長かったんじゃないだろうか。
舌を噛まないように奥歯を噛み目だけを見開くとちょうど良くキュウちゃんとチバが映る。
あの目を見たら動けなかった。
入場する前とかすんごい緊張してた。寒さと緊張で震えた。
だけどライブでチバの汗まで見えることに軽く感動し、気づけば私はTシャツの色が変わるほどに汗をかいていた。
なんだかぼうっとしてしまって。家についても音がみみにこびり付いていて、どこからかロックンロールが流れているんじゃないかと思った。
忘れられない夜になった。
チバのちょっとした一言でみんなで笑って、四人の音を全身に浴びて、本当に幸せだ。
チバ、キュウちゃん、イマイさん、ハルキ、約250人のお客さん全て、スタッフさん、そしてthe birthdayを呼んでくれたヒロシ店長に感謝の気持ちを。
2009年11月24日火曜日
2009年11月19日木曜日
11/16 【OKI DUB AINU BAND / MO'SOME TONEBENDER】
藤田勇は、この人は、才能が有り余ってるんじゃないのかと、そう思わざるを得ない夜だった。
“イサム降臨”な夜でした。
モーサムのステージが終って、袖に入ってしまうギリギリの瞬間に失礼ながらも「イサム!」と叫んだらタイミングよくフラリとイサムの片腕が上がったんだ。たまたまかもしれないけど、それ見て、あ、なんかいつものイサムとちょっと違うな、というか、あ、今絶対素だったというか、なんというか。カッコつける余裕も無いくらい出し切ったんじゃないかと。勝手に。
妄想は、得意だ。
MO'SOME TONEBENDERはこれより実験期間experimental termに入ります。
まずは11月16日(月)渋谷CLUB QUATTROにおいて
昨年LIQUIDROOMのマンスリーライブで行った勇NIGHTの実験の続き、
そして未知なる新曲(ネオへヴィーロック)の発表を行います。
これからのバンドの方向性が伺える夜になるかも知れないし、
この夜だけの幻の実験になるかも知れません。
このexperimental termを経てバンドはさらに新しい世界へ突入したいと思っています。
MO'SOME TONEBENDER」
解散パロディのような声明文が11月頭、公式HPに発表された。
行くつもりはなかったがいてもたってもいられなくなり渋谷クアトロへと行ってきた。
ネオヘヴィーロックだなんてどんなだろうかと思っていたが、勇ナイトをホウフツとさせる夜でした。
月曜日にこの企画は酷だったのか、モーサムの割にはスカスカしてるような気がしたがこれくらいが好きに動けて調度いい。
なりふり構わず一人踊っていて、気が付いたら自分の隣でおそらく私と同じくらいの年だと思われるような男の子が踊り狂ってて、なんかね、それだけでもう友達になれるんじゃないかというか。モーサムのライブ後につい、「いやぁ楽しかったですねぇ!」なんて声をかけそうになってしまった。
モーサム好きな人に悪い人はいないんじゃないかと思うんだ。
肝心のライブの方は、TIGERで始まるまではお約束だがそのあとは新曲を挟み、GO AROUND MY HEAD、JOY。久しぶりに聞いたような。JOYあたりからずっとぎらっぎらしてました。
hang song、bad summer day blues。
バッサマのイントロでイサムが立ってフロアを見渡すというか見下ろすようにドラムを叩いていたのが印象的。緑の照明に照らされてアア、何か降りてきているなぁと。ゾクっとする。
そしてここからイサムのターン。
ハラヒレ、Younglust、To Hell With Poverty!、新曲二つ。
ドラムをビッツ君こと元HIGH VOTAGEの菱谷さんに代わりスティックを置きスタインバーガーの黒いギターを持ち勇がなんとセンターへ!
待ってましたと言わんばかりにフロアから歓声。
なんかすっげー自由でね。
イサムはギター持ってステージ動き回るし。
武井さんはマイクをスタンドごと持ち上げて歌ったり。もちろん踊ったり。
ももさんは楽しそうな、嬉しそうな顔してイサムと向き合ってギター鳴らしてた。
かっこよかった。
ビッツさんも終始ニコニコ。前三人が好き勝手してても気にならないシッカリキッチリしたドラミング。
百々さんは新曲で裏声出しててキモカッコよかった。なんて曲名なんだろう。
OH YEAH OH RIGHTって歌ってる曲がかっこよかったな。
ラストはちょっと物足りないようなきもしたけど実験夜だったいうことで。もっと熟してカッコよくなると思う。
オキダブもすごく良かった。帰ろうかなんて思ってたんだけどね。失礼いたしました。こういった自然の壮大さを感じる音は好き。目を浮かぶと景色が見えるみたいで。オキダブアイヌバンドに合わせて歌うタケイさんの姿も見れた(笑)
オキさんは、モーサムのファンのみんなは帰っちゃうんじゃないかと心配していたみたいだけど大多数の人は残っていたみたい。さっきモーサムのTシャツでオキダブアイヌバンドに合わせて横ノリのリズムを楽しんでいる人はたくさんいた。オルタナティブな音からポップなダンスチューンも楽しめるモーサムファンらしいなぁ、と。
外国人のお客さんも多くて。すごく楽しそうにしていた。モーサムのことをほめている人もいて、なんだか嬉しくなった。
良い夜でした。
2009年11月3日火曜日
ライブ記録:2009年4月~現在
0517 ホフディラン@渋谷 o-east
0607 フジファブリック@zepp tokyo
0622 M.J.Q dip @下北沢CLUB Que
0802 M.J.Q vs RUINS alone@下北沢BASEMENTBAR
0906 the blondie plastic wagon GAUCE@千葉LOOK
0910 the blondie plasic wagon他@Shibuya o-crest
0912 THE RODEO CABURETTOR unkie a flood of circle
0927 M.J.Q vs DMBQ@下北沢BASEMENTBAR
10006 MY WAY MY LOVE MO'SOME TONEBENDER BUDDHISTSON
1010 とうめいロボ+添田雄介 非常階段 遠藤ミチロウ&久土'N'茶谷 the原爆オナニーズ(原爆階段,原爆スター階段)@新宿LOFT
↑DRIVE TO 2010
1010 the blondie plastic wagon the symphonix@下北沢CLUB Que
1024 とうめいロボ 久土'N'茶谷 石橋英子×アチコ 倉知久美夫@秋葉原GOODMAN
予定
1121 the Birthday@千葉LOOK(音漏れ?)
1127 dip@代官山UNIT
1128 MY WAY MY LOVE the blondie plastic wagon@千葉LOOK
1202 MO'SOME TONEBENDER THE COLLECTORS@新宿LOFT
1206 M.J.Q(guest 勝井祐二)
1210 dip the blondie plastic wagon@下北沢shelter
最近のモーサムのセットリストがすごくいいので、年内のモーサムを全部見たいくらい。
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