レポとして、残しておきたいと思った。
ワンマンで、二時間くらいやると聞いていて、どうなることやら・・・と思ってましたが良い夜でした。
曲は、オリジナル、定番のカバー曲、セルフカバー曲をやりつくしました!!といった具合でした。
小岩BUSH BASHで聴くお二人の音は小さい空間に音がびっしり詰まっているみたいだった。音が直接響いているようで気持ちが良かった。
「あけましておめでとうございまああああああす!!!」と始まる。嗚呼、期待を裏切らない。
いつも通り始まって"まさおの夢"は三曲目くらいに。何度も演奏されている曲もイントロ部分が長めだったりちょっとアレンジが違ってて良かった。
"なまけもの"からルースターズの"バリウムピルス"へ。そしていつの間にかまた"なまけもの"に戻っている。不思議。
久土さんが何回「バカ」って言うか数えてたんだけど途中で断念wチューニング最中に笑ってるお客さんに向かって「うるせーよバーカ!・・・バーカ!」とwチューニングの回数を指摘されたら「すいません、でもこれをやらないと・・(ごにょごにょ」今度は人になんか言われる前に自ら「チューニングもう終わってるんだよーバカヤロウ!(妙に得意げ)」といった具合で・・・挨拶をするように、一曲言わるごとにありがとうと言うようにバカを連発していましたw まるで「バカって言った方がバカなんだよ!」という小学生みたいじゃないか・・・。
そうやってバカヤロウと吐き捨てた後に堂々と間違えるとこがイイですw本当に清々しいwぶっちゃけ爆笑。
聴きたいなと思っていた"UFO"。ホント、地球一カッチョイイ"UFO"だと思います。だるくて暑苦しくて妖しい感じが最高です。
45歳のおっさんが歌うブルーズィーな"UFO"。大真面目です。マジでやったらカッチョイイんだぜ・・・!!
あぶらだこの"Row Hide"も良かった。"STOP JAP"はやっぱ楽しいし盛り上がるね。
"化けの皮"~"ジャングルブギ"の流れがバシっとキマッててかなりアガりました。茶谷さんのパーカッションさばきと合いの手も見事。茶谷さん、スティックふっとんでましたねぇ。でも即座にスティックを持ちかえていてほぉ~っと。曲間にカーディガンの肩がずれたのを早業でなおしてた(笑)ザ・フリーダムな久土さんを支えつつも攻撃的なドラミング。ナイスな二人だと思います。終始スネアが倒れるんじゃないのかってくらいの勢いでした。早すぎて手が見えない。本当に見ていて気持ちがいい。
"johnny"も普段とアレンジ違ってたんじゃないかしら。少しテンポ遅めで、綺麗で優しい感じで良かったなぁ。ポンっと肩を叩いてくれるような歌詞に寄り添ったアレンジで、ストンと胸のつかえがとれた気がした。
とりあえず思い出せる限りの久土さんの愛すべき奇行の数々を箇条書きで
・客「立ってー」久「えぇ?」客「後ろだと見えなーい」久「・・・ちらっと見えたらいいんじゃないの?」ここで衝撃の一言
「立って弾くとあんま上手くねぇんだよ・・・」
そんなことないですからwwwていうか、"立って弾くと"ってwww
なんて言ってるけどちょっと立ってみる→曲に入る瞬間イスに座る
・アウトロのギターに大げさにディレイをかける。久「ディレイ(笑)」久「ワンマンだからディレイ使ってみた(笑)」
・曲中に久土さんトチる。いきなり立ち上がって「あーーーーー!!!!」「茶谷君ごめん!!!!!!」って叫んで、一時停止かと思ったら思い出したのかマイクに戻る。茶谷さん「急にふるなよww」(歌詞飛びまくりで茶谷さんにごめんと謝る場面が数回ありましたww)
・「髪くらい結んだっていいだろおおぉ」即効ゴムふっとぶじゃんw
・「1/30にMOSTでライブやります。問題は、あの人が来るかどうかです・・・」(((ま じ か よ ))
・久「今年はァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)」
茶「え?オイ、ばかw(ボソ」
・「ことしー、#$)(’&%$#$% うん」チューニングか喋るかどっちかでいいから!面白いからいいけど!
・「茶谷君、今年は自分たちの曲をつくろうね(笑)」
・「もー飽きてるだろ!」飽きてないよ。楽しいよ
・「いつもは後ろがいるけど、今日はワンマンだからゆっくりでいいのに、オレすげぇ焦ってる」
「片付けがゆっくりできるからいいね!」と茶谷さんに話しかける
・椅子蹴っとばす→曲が終わってから元に戻そうとするがうまく治らない「椅子壊しちゃった☆(笑)・・・・あ、治った(笑)」
・客「45歳ーー!」久「たすけてくれよおー!今年もっといっちゃうよ。オレ、亀田の親父より年上なんだよ!」(確認したところ亀田史郎さんは久土さんの一つ下でした)
・(終演後しばらくして)ステージ前のキャンドルの火を一つずつ吹き消した後、1、2メートル先のキャンドルの火を吹き消そうとして居ました。・・・それは無理だろう(笑)
こんなもんかな・・・?笑
なんかすごい楽しそうだったなぁ。こうやってお客さんにイチイチ反応したり、歌は歌えるのにしゃべろうとするとしどろもどろになるギャップがツボw あんなにアツいカッティングで吼えるように歌うのに、しゃべりだすとおもしろすぎる(笑)気のいい人なんだろうなぁ。憎まれ口叩いてるけど楽しそうだしねw
茶谷さんの魂をぶつけているような迫力のある音に乗ったがなり声とは打って変わった優しい歌声で歌う"夢で逢いましょう"に完全に持ってかれました。これを聴きながら眠りたいなぁなんて。がなっても音程外さなくて、なおかつ綺麗な声で歌えるってすごいなぁ。
ラストは久土さんも茶谷さんも(!)立ちあがっての"解剖室"
いやーカッコ良かったなー。ギラギラ。緑とピンクのライトがステージを照らしてるような錯覚。
歓声と拍手に包まれ、久土さんが「おい、のむぞー!」と言ってホントに終わり。ほんとにワンマンっぽかった!いや、ワンマンなんだけどさ。ワンマンライブって幸せなんだなぁと感じました。そこに居る人がみんな同じもの見たくて来てるんだよ。すごいことだ。
人に「ツボだと思う」と言われた時は「んなことねーしwwww」とか思ってたハズがこのざま↑って感じですね。本気の度合いがマジ過ぎる音を浴びてパワー貰ってるよ。感謝。感謝の気持ちは、ライブを見に行くことか。ちょっと今年、飛躍しそうで楽しみだな。
2010年1月8日金曜日
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